子どもの病気 夜間になったら…


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子どもの病気 夜間になったら…




3日前、第3子の次男5ヶ月になった子どもが、
病院で「RS」と診断された。

第2子の長男が一昨年の暮れから大晦日と正月としばらく入院した
病気でもあるだけに、夫婦共に緊張…。

そして、今朝の3時半ごろ。
妻が寝ている私の頭ごしに、夜中の2時頃から呼吸がしんどそう…っと。
病院に連れて行けば、たぶん入院になるかもっと伝えてきた。
緊張が現実に…。

8割寝ぼけている私は起き上がり、冷蔵庫に貼ってある
小児救急医療体制を見る。



車で5分も走れば、大きな病院がある。
でも、今日は小児救急はやっていない…。

車で10分走ったところは、西部休日救急診療所は、休日ではないし…。
となると、車で1時間走ったところにある初期急病センターしかない。

1時間である。

3才と2才の子と5ヶ月の子を連れて、1時間車で走る。
その決断には、大きな勇気がいる。

しかも、神戸西区から東に走り、
東方面での入院ともなれば、上の子の面倒はどうするんだ?
みたいなことを、夜中に妻と議論。

背に腹はかえられない。
救急車を呼ぼう!っと提案すると、
ご近所さんに… っとなる。

結局、朝まで寝ずに子どもを見守り、
調子が悪化するならば、救急車。
維持できれば、朝一で病院に連れて行くことに…。

ただ、私は明日から8日間海外出張である。
それだけでも、妻にとっては大きな負担なのに、
病気の子を見るとなると…。

子どもが大きくなったら、たぶん
「そんなこともあったよね」
っと過去の話になるのだろう。

ただ、進行形の場合は、そんな事も言っておれない。

なぜ、近くに診てくれる病院がないんだ。

そんなことが頭の中でくるくる考えてしまうが、
いくら考えても、結果は変わらない。

結局、優しくないよね社会は、っとあきらめて
気が付けば朝の7時である…。

変えたいな、この町を。
日本一子育てしやすい町に。

小倉譲 拝

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